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レポート 2021.12.09

アットテーブル主婦5000人アンケート 5月トピックス

毎月5,000名の主婦モニターに対して、各種催事や日々の暮らしについての独自調査を実施しています。今回は、2021年のゴールデンウィークと母の日に関しての調査結果を一部ご紹介します。


【2021年ゴールディンウィーク】家ナカで家族と過ごし、不特定多数との接触を避ける傾向が強かった2021年ゴールデンウィーク。2022年は外向き消費が復調する見込み、おでかけや帰省・集いへの動きに注意が必要。

ゴールデンウィーク中の食品の買い物場所はスーパーが突出して高く、全エリアで9割を超えています。首都圏では「コンビニ」が高く、首都圏・近畿以外では「ドラッグストア」が高い傾向となっており、エリアごとに食品の入手先としての存在感がやや異なっていることがうかがえます。またコロナ禍で定着した「テイクアウト」も15%と4番手にあがっています。

また、ゴールデンウィーク中の自宅での食卓意識は「手作りをした」が最も高く、外出がままならない連休中に手料理をするシーンが多かった様子がうかがえます。また若年層や子どもが同居している世帯を中心に、「家族で囲めるメニューにした」「ホットプレートを使うメニューにした」「子どもと一緒に料理をした」など、家族で食を楽しむ行動が高くなっています。

【2021年母の日】母の日のお祝いは、感染リスクが少ない「モノ」でのお祝いを中心にコロナ前の水準に回復。2022年は対面でのお祝いが増え、食卓への影響が出る可能性も。

母の日のお祝い実施率は、夫・子どもからが約4割、実母・義母へが約5割となり、コロナ前の水準に復調しました。ただし、夫・子どもといった同居家族からのお祝いに関してはコロナ影響による非実施が3%にとどまった一方で、実母・義母へのお祝いでは12%と依然高い値となっています。

母の日のお祝いを「コト(感謝の気持ち・外食・手作りなど)」と「モノ(花・食品・雑貨・衣料など)」の
軸で見てみると、「モノ」でのお祝いが圧倒的に多く、特に実母へのお祝いではその傾向が顕著に出ています。2022年のコロナ感染状況によっては、対面で感謝を伝える「コト」のお祝いが増えるかもしれません。

【調査概要】
調査手法:インターネットリサーチ
調査対象:全国主婦5000人(20歳~79歳の女性)
調査期間:2021年6月1日~6月10日

*本件に関するお問い合わせやご相談は「CONTACT」ページよりご連絡ください。

KEYWORDS
  • #5000人アンケート
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